【看護師が勝ち組】といわれる原因3選〜本当の「勝ち組」とは〜
看護師「勝ち組」

 

こんにちは、こたろうです。

 

突然ですが、あなたは看護師という職業に対してどう思いますか?

 

「素敵な職業」

「看護師になれば将来安泰」

「つらい、大変」

 

と、さまざまあると思います。

 

最近職場でこんな会話を耳にしました。

 

 

看護師A
看護師は「勝ち組」ってよく聞くわね

看護師B
うん。需要はなくならないし、給料もそこそこもらえるからそう言われてるのかな

看護師A
日本は終身雇用が崩壊してるって言うからね。看護師は大変だけど、全国どこ行っても就職できるから生活するには困らないわね。
僕はこのやりとりを聞いて、「勝ち組」ってなんだろう…って思いました。
そんな僕は、元起業家で看護師6年目のアラフォー看護師です。
今まで起業経営などさまざまな職種を経験してきました。
簡単なプロフィールはこちらです
そんな僕が看護師は「勝ち組」なのか!について考察していきたいと思います😁
そして、本当の「勝ち組」について僕の考えをいいます。
結論
他責思考をやめてあなたが望んだ生活に近づくことが大切

看護師C
もしかして意識高い系の話?
ちょっとそうかもしれません。こんな話が苦手な人、今の生活に満足している人には役に立たないのでご理解ください😭

 

「勝ち組」について辞書で調べてみました。

かち‐ぐみ【勝(ち)組】 の解説
勝負事に勝ったり、事業などで成功した者。人生の競争で望んだ地位や財産を得た者。

看護師はなんの勝負に勝ったのでしょうか?給料が多い?安泰?
人生の競争で望んだ地位や財産を得ましたか?

看護師C
確かにそう言われると…
先日こんな雑誌を購入しました。
病院が消える

病院が消える

週刊東洋経済2019/2/9号

病院が壊れる

病院が壊れる

週刊東洋経済2020/1/11号

 

看護師C
えっ!なっなにそれ
この記事によると、経営が大変な病院はたくさんあるそうです。
僕の住んでる地域の病院もここに取り上げられていました。
日本は人口の割に病院数が多いみたいです。それに医者も足りてないみたいで病院経営が難しくなっているところもあるみたいです。

次男
ぜったいあんたいではないんだね

看護師C
ここからは、一般的に看護師が「勝ち組」だと言われている原因について深掘りしていきますね。

理由その① 年収が500万円程度ある

 

看護師の年収は高いとされています。

 

ただ僕はみんながみんなそんなにもらってないと思ってます。

 

特に、一番お金がいる子育て世代の方は…

 

看護師の平均年収
約492万円とされています。
主な内訳は
月収は約34万円
ボーナスは年間約86万円

年収について書いているのでよろしければ読んでみてくださいね。
看護師の年収は約500万円ほどあります。
日本人の男性と女性の平均年収はこちらです。
国税庁令和2年度の平均年収
男性:532万/年
女性:293万/年

次男
女のひとだけ見ると給料はいいんだね。ただ男のひとはすくないね。
ただ看護師の平均年収は、2交代や3交代など不規則な勤務をしての年収です。
夜勤をしていない看護師はもっと給料は少なくなります。
僕が勤めていた、国立病院機構の手術室勤務の5年目看護師でも手取りが月収20万円ない人がほとんどでした。
それに子育て世代の女性の看護師はパートや時短の人も多いから、こんなに年収はもらえない人も多いです。
単純に平均年収だけ見て「勝ち組」というのは少し無理があります。

理由その② 今後も仕事はなくならない

 

次は、この記事の最初のやりとりでもありましたが「仕事がなくならない?」です。

 

結論は、場所を選ばなければ看護師の需要はまだまだなくならないのは事実です。

 

 

これによると一部の地域は看護師の需要が少ないと書かれています。

 

次男
あまりぼしゅうしてないってこと?

 

そうですね。他の資料でこんなものもありました。

 

看護師県別人口

看護師 都道府県別人口

 

都道府県によって働く人数は差があります。

 

次男
都会だから足りてそうだったけど違うんだね

 

僕が以前勤めていた国立病院機構は、数年前まで毎年100名ほどの看護師を採用していました。

 

しかし最近は60名ほどの募集に減っていました。

 

ただ、先ほどの厚生労働省の議事録では、「訪問看護師」「過疎地の看護師」は不足しているので、どうにか人材の補充に力をいれているみたいです。

訪問看護師は2025年には12万人ほしいところ令和元年度では4万人しかいないそうです。

 

なので国もいろいろ施策を打ってくるんじゃないですかね。

 

 それにここ十数年間、看護師国家試験では合格者・合格率は高水準を保っています。

 

看護師国家試験合格者・合格率

看護師国家試験合格者・合格率

 

看護師不足はまだまだ続くんですね。

なので結論は、病院や仕事内容を選ばなければどこかで働けるということになります。

 

理由その③ 医者と出会える

 

次は、ネットをみると「医者と結婚できた看護師は勝ち組」ってありました。

 

僕はそうは思いません。

 

たしかに世帯年収は1,000〜2,000万程度あります。

 

看護師は医者と出会う確率は高いですが医者の年収が高いのは、医者になるまでもお金がたくさんかかりました。

 

それに、子供ができたら、その子供も医者を目指すことが多いので教育費もたくさんかかります。

 

知り合いの医者は「医者は負け組」だともいっていました。

ただ「勝ち組」の定義はわかりません。(聞くの忘れて飲んでました🍷)

 

医者と結婚できて「勝ち組」だという人は年収ベースで考えたらってことでしょうけど、出費も多いので「勝ち組」とは言えないようにも思います。

 

看護師が「勝ち組」になるためには

 

これまでの話では看護師は「勝ち組」では無いように思います。

 

「勝ち組」になるには、あなたの理想に向かってコツコツやっていくことだと思います。

 

 

ネットをみると看護師自体が「自分は勝ち組」って言っている人もいるそうです。

 

そんな人は

 

承認欲求が強い

人よりマウントをとりたい

現状に満足している

 

こんな性格の人だと思います。

 

じゃあ看護師って「負け組」なのか?といわれるとそれは人によると思います。

 

よければこちらの記事も参考にしてください

 

僕は5人家族で看護師として働いて、比較的充実した毎日を送っています。

 

ただ、もっとより良い生活をしたいと思って日々色々と挑戦してます。

 

僕は看護師でいることの不安を次のように思います。

 

看護師であることの不安
・夜勤や残業が多くて自分の時間や家族との時間が取れない

・病院勤務でなく在宅でも看護の知識を活用し世の中のために活動して収入を得たい

・家事・育児に専念できるよう夜勤をしなくても年収は減らしたくない

・80歳過ぎて現場に立たなくても、看護の仕事に携わりたい

・病院に入院したら、担当医で大きく人生が左右され看護師が無力に感じる。だから入院しないための活動がしたい

あなたも同じように思うことはありませんか?
これらの不安を一気に解消することはできません。
必要なことは、焦らず一つずつステップアップすることが大切だと思います。
まず、子供が小さいうちは仕事と家事に追われて中々勉強する時間もないと思います。
僕もそうでした。
なので、僕が最初にやったことは取捨選択をしていくことでした。
つまり、やらないことをきめました
そして、ちょっとがんばっていつもより1時間早く起きて勉強したりしています。
この記事を参考にしてみてください。
あなたもまずやらないことからみつけてください。
そして、あなたの思う理想の将来にむかって、できることをコツコツやっていきましょう。
具体的な目標設定とそこにいくまでの活動についての具体案の記事も今度書いてみます。

まとめ

「他責思考」をやめて「勝ち組」になろう

 

 

看護師という職業はとても素晴らしいと思います。

 

困った人を助けて、「ありがとう」と言ってもらえます。

 

だけど、あなた自身の生活が豊かにならなければ、相手に対する喜びも薄れてしまいます。

 

1つの本を紹介します。

 

スティーブン・R・コービィ著書「7つの習慣」

 

この本にも書かれていますが、まずは第1〜3の習慣である「私的成功の習慣」を気づいていくことが、良い習慣とされています。

 

この本は、かなりの良書なので、みたことない人は一度は読んでみた方がいいです。

 

読む時間がない人は聞く読書

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まずは、あなたが求める理想の自分に近づきましょう。

 

 

勝ち負けではありませんが、あえて定義づけするなら、こう思います。

 

結論
あなたが望んだ生活に近づいていけていれば「勝ち組」です。

 

 

看護師はそれができる環境にはなっていると思います。

 

 

そのためには、他責思考をやめて、自分で道を作っていきませんか?

 

僕もアラフォーでチャレンジして行っています。
お互いがんばりましょう。応援してます。
ではでは。

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